出来事(時事・ニュース)について
はじめに

1年365日、時間にして8760時間、世界中で起こる様々な出来事(時事・ニュース)。
残虐な事件、痛ましい事故、自然災害、政治問題、芸能・スポーツ...その量は、膨大です。当ブログでは、2011年より適当に集めたニュースをまとめています。


コンセプトは、「うちはうち、よそはよそ」です。


すでに似たようなサイトが数多く存在し、どれも素晴らしいものばかり。
後発の私は、それらを真似るのではなく、ただただ適当に集めて載せていくスタイルで頑張ります。


日本・世界の出来事 各年・各月一覧

(2013年より)3か月分を1セットにして掲載しています。
上半期・下半期と分けていますが、2012年の名残が残ってしまっただけで、まったく意味はありません。消したい・・・


ジャンル(分類)分けもしています。
基本は、「国内」「海外」「事故」「事件」「災害」「経済」「政治」「芸能(エンタメ)」「スポ(スポーツ)」「結婚」「訃報」「珍事」「宣伝」の13ジャンル。その他に「災害」や「宇宙」など、内容によって増えることもあります。また、より詳しく伝えるために"続報"や"注釈"をプラス!したりしなかったり、ラジバンダリ。


たとえば、「報道(発覚)した日」と「実際に起きた日」がズレている事があります。
このような場合、日付が近ければ後者、遠ければ前者の日付で記載しています。とは言いつつも気まぐれな部分もあるので、参考程度にしてください。


それでは、以下よりお楽しみください。


[NEW]2016年よりデザインを一新!さらにグチャグチャになりました!助けてください!

西暦(年号) 上半期 下半期
2016年(平成28年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2015年(平成27年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2014年(平成26年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2013年(平成25年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2012年(平成24年) 1月〜6月 7月〜12月
2011年(平成23年) 1月〜12月

※免責事項※

母方の生まれ故郷「日振島」とデラ台風慰霊碑を訪ねる Part 1

| 2011.10.07 Friday 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | category:のほほん日記
[admin]
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
寒くなったと思ったら暑くなり、暑くなったと思ったり寒くなり・・・夏を飛び越えて冬が来てしまいそうな勢いの日本ですが、私は9月26日から28日にかけ、愛媛県は宇和島市の離島「日振島(ひぶりじま)」という所へ行ってきました。私の祖父母と母が生まれ育った島です。今では釣りをする人には有名みたいですね。



↑小さなバルーンが立っている場所が「日振島」です。




↑日振島の全体図。


そんな日振島での2泊3日の記録をまとめましたので、時間があるときにでも見てやってください。
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特急しおかぜ 岡山

新幹線で新神戸を出発し岡山駅へ。
在来線の「特急しおかぜ」に乗り換えて松山、同じホームから「特急宇和海」に乗り換えて、終点宇和島駅まで約4時間で到着しました。写真は特急しおかぜです。指定席に座りましたが、結構乗り心地が良くて快適に過ごせました。


特急しおかぜ 瀬戸内海

しおかぜ車内からパチリ。
たぶん瀬戸大橋だと思います。もっと眺めの良いところで撮れよって感じですねw結局この1枚しか撮ってません・・・終点の松山では同じホームで宇和島行の特急宇和海に乗り換えました。指定席は1号車なので、列車を降りてから結構な距離を歩いて乗り換えです。ホームには「坂の上の雲」の旗が大量に置かれていました。


JR宇和島駅

もう宇和島駅です。
特急宇和海の写真も撮ろうと思いましたが、何だかパッとしないフェイスだったので無しです。ここから島への船が出る宇和島港へと歩きます。


宇和島新内港駅 高速船

宇和島駅前通りをまっすぐ海へと歩き、約15分ほどで宇和島港に着きました。
ここは宇和島新内港駅の切符売り場です。


盛運汽船 高速船 あさかぜ


これが日振島へと連れて行ってくれる、盛運汽船が運航する高速船「あさかぜ」です。奥に見えるのが、嘉島・戸島などを経由する高速船「あけぼの」。日振島まで片道1990円と少し高めです。旗に「天」と書かれているのがちょっとカッコいい!


高速船あさかぜ 船内


船内は前方と後方と二つに分かれて席がありました。こちらは前方です。
後方は出入りがし易いので、島の方が利用する頻度が高い感じでした。


宇和島港 海

宇和島港を出港した船内からパチリ。
船に乗ることがまず無いので船酔いが心配でしたが、波が穏やかなのと高速船の安定感もあり、無事に最後まで乗ることができました。いちおうエチケット袋用意してたんです(;・∀・)

約30分ほどで目的地の日振島喜路(きろ)に到着です。


日振島 喜路

こちらが日振島喜路。
だいたい見えている範囲に喜路集落の人々の9割が住んでいます。日振島は、喜路(きろ)・明海(あこ)・能登(のと)の3つの集落で形成されていて、喜路は日振島の中で一番人口が多い場所になります。次に能登、そして明海という順番です。

祖母と母は、今から50年ほど前までこの喜路に住んでいました。当時は写真のように整備されておらず、家の目の前が海だったそうです。祖父の命を奪ったデラ台風被害後、日振島でも港整備が進められていくことになりますが、祖母は生きていくため、そのドカタをして二人の子を育てました。

身長155cmに満たない祖母が、男たちに"からかわれ"ながら働いた話を聞くと、胸が詰まります。




日振島喜路に入ってくる高速船「あさかぜ」と喜路の風景動画です。
オッサンの気持ち悪い声が入ってるので消したかったのですが、雰囲気も知ってもらいたいので、音声も一緒に楽しんでください・・・撮影は最終日に行いました。

※高速船「あさかぜ」は老朽化のため引退しました。

Part 2へつづく。

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