出来事(ニュース・時事)おまとめ

2018/4/12 2018年(平成30年)1月〜3月分を更新しました

はじめに

1年365日、時間にして8760時間、世界中で起こる様々な出来事(時事・ニュース)。
残虐な事件、痛ましい事故、自然災害、政治問題、芸能・スポーツ...その量は、膨大です。当ブログでは、2011年より適当に集めたニュースをまとめています。


コンセプトは、「うちはうち、よそはよそ」です。


すでに似たようなサイトが数多く存在し、どれも素晴らしいものばかり。
後発の私は、それらを真似るのではなく、ただただ適当に集めて載せていくスタイルで頑張ります。


日本・世界の出来事 各年・各月一覧

(2013年より)3か月分を1セットにして掲載しています。
上半期・下半期と分けていますが、2012年の名残が残ってしまっただけで、まったく意味はありません。消したい・・・


ジャンル(分類)分けもしています。
基本は、「国内」「海外」「事故」「事件」「災害」「経済」「政治」「科学」「芸能(エンタメ)」「スポ(スポーツ)」「結婚」「訃報」「珍事」「宣伝」の14ジャンル。その他、内容によって増えることもあります。また、より詳しく伝えるために"続報"や"注釈"をプラス!したりしなかったり、ラジバンダリ。


たとえば、「報道(発覚)した日」と「実際に起きた日」がズレている事があります。
このような場合、日付が近ければ後者、遠ければ前者の日付で記載しています。とは言いつつも気まぐれな部分もあるので、参考程度にしてください。


それでは、以下よりお楽しみください。


西暦(年号) 上半期 下半期
2018年(平成30年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2017年(平成29年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2016年(平成28年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2015年(平成27年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2014年(平成26年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2013年(平成25年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2012年(平成24年) 1月〜6月 7月〜12月
2011年(平成23年) 1月〜12月

※免責事項※

母方の生まれ故郷「日振島」とデラ台風慰霊碑を訪ねる Part 3

カテゴリ:日振島とデラ台風 | comments(0) | trackbacks(0) | 2011.10.10 Monday 13:09 |
[admin]
沖の島 デラ台風

Part 3に入る前に「デラ台風」について少し。

昭和24年6月20日。
沖縄を通過し紀伊半島に進むとされていた台風2号(デラ)は、鹿児島の屋久島辺りで突然進路を北に変えて進みだしました。その頃、日振島を出港していたイワシ巾着網漁の船団は漁場で漁の準備中、台風が接近していることに気づいていませんでした。日付が変わる頃、海が荒れ雨風が強くなってきたため船団を組んで避難を開始しますが、残念ながら行方不明者を含む106名の方が亡くなられました(宇和海全体では230名)。

当時の日振島は不漁が続き貧しい生活をしていたのもあり、無理をしてでも漁に出ないといけない状況だったそうです。島に最新情報が得られる通信機器が無かったこと、さらに梅雨の時期に台風が来ることはないと言われていたのも、被害が大きくなった原因として考えられています。

こちらを参考にさせていただきました。

それでは最後までゆっくりとご覧ください。
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こちらが「沖の島」の衛星画像。
横に大きい島ですが、実際に上陸できるのはバルーンが立っている右側のみです。


沖の島 上陸



そして「沖の島」に上陸です!
この山の頂上にデラ台風慰霊碑が建てられています。その時の映像を撮ってますが、険しい道だったのでカメラのブレが大きめです。音声は諸事情によりカットしています。逆光で見づらいですが、大きくそびえ立つのが「デラ台風日振島遭難者慰霊塔」、その隣が106名の名前が刻まれた「デラ台風遭難殉職者名録」です。


デラ台風日振島遭難者慰霊塔

これが「デラ台風日振島遭難者慰霊塔」
「デラ台風日振島遭難者慰霊塔」が建てられたのは、13回忌にあたる昭和37年のことです。毎年掃除をされているおかげか、とてもキレイな状態で建っていました。


デラ台風遭難殉職者名録

こちらが私の祖父の名が刻まれている「デラ台風遭難殉職者名録」

祖父:米澤 藤男(享年27)
祖父の弟:米澤 慶義(享年19)
祖父の従兄弟:米澤 勝美(享年35)/ 米澤 重晴(享年32)
祖母の弟:吉田 保(享年24)

ここに来て祖父の名を見ることが最大の目的でした。
母方だけでなく父方の祖父も若くに亡くなっているので、私は生まれた時から"お爺ちゃん"という存在を感じることなく育ってきました。この場所に来て、祖父の名前を見て、初めて感じることが出来た気がします。こんなにも素晴らしく景色の良い場所に建ててもらって、お爺ちゃん含め亡くなられた方も天国で幸せな気持ちになっていると思います。私の勝手な思いですけど・・・

少し重い話をしたいと思います。

祖母の話によると、当時亡くなられた方の遺体がたくさん並んでいる中で、祖父の遺体とされるものを見てもそれが祖父だとは分からなかったそうです。当時はDNA鑑定も無いので、祖父を知っている人が特徴などから祖父に似ているということで引き取りました。土葬だったこともあり、お墓を島から別の場所に移すときに掘り返すも、祖父のお骨は一切出てこず。骨壺の中には何も入っていません。

当時祖母は29歳、祖父は27歳。
思い出という思い出も作れぬまま夫を亡くした祖母は、思い出したくないのか、今までデラ台風について、祖父について多くを話してくれませんでした。私が島に行った今でも、これ以上のことは話さないと思います。


沖の島 風景






慰霊碑の場所からぐるりと撮影。


沖の島からパノラマ風景

パノラマでパチリ。
天気が良かったこともあって素晴らしい眺めでした!


沖の島 浜
沖の島 はまゆう

上の写真右奥が無人島「竹ヶ島」だと思います。
手前の大きな葉っぱが生えている所は、「ハマユウ」という白い花が毎年夏に一面に咲くそうです。宇和海中学校の生徒のみなさんが、毎年ここに来てハマユウの手入れと島の掃除を行っているみたいです。


沖の島 浜辺

沖の島の浜から戸島方向をパチリ。
キメの整った砂地だと思ってましたが、意外とゴツゴツしていて足をひねりそうになりました・・・


沖の島 船着き場

そんなわけで、沖の島を後にします。


Part 4へつづく。

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