山崎蒸留所ガイドツアー -わたくし、ウイスキー初体験しましてん-

カテゴリ:のほほん日記 | comments(0) | 2015.04.14 Tuesday 12:45 |
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先日、大阪府三島郡にある「サントリー山崎蒸留所」へ行ってきました。

某NHK朝の連続テレビ小説に影響を受けたわけではなく、純粋に『ウイスキーって、なんやねん!』という疑問からです。思い立った1月の時点で3月のガイドツアー(無料)は一杯・・・めっちゃ人気ですやん(;´・ω・)

そんなわけで、4月の予約が始まると同時に申し込みました。

※2016年より工場見学ツアーは"有料化"されました。
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サントリー山崎蒸留所 -山崎蒸留所ガイドツアー-


山崎蒸留所

もうたくさんの方が行かれているので、色々カッツアイ。
午後12時からのガイドツアーは満員でした。特に年配の方が多く、外国人の方もちらほらと。美人ガイドに案内してもらえると思ったら、まさかの男性(;・∀・)しかも嫉妬するほど爽やかなイケメンでした・・・

羨ましいぜ(#・∀・)



ツアーは、仕込み・発酵室、蒸留室、貯蔵室の順番で周っていきます。






こちらが仕込みと発酵の部屋。
鳥井信治郎が惚れ込んだ”水”に大麦、そして選ばれし酵母を加えて発酵させることで、種となる『もろみ』が出来上がるそうです。








そして、大きな蒸留釜で2度蒸留され、アルコール濃度を高めていきます。
この段階ではまだ無色透明でした。






蒸留して作られた「ニューポット」と呼ばれるものを樽に詰め、熟成させるそうです。
貯蔵室の樽が並んでいる姿は、圧巻!








樽に使われる木の種類も様々。




ちょっと分かりづらいですが、樽に入れてから4年経ったものが右、12年経ったものが左です。
4年ではまだ色が薄めですが、12年となるとかなり濃くなっていました。面白いことに、中身が減っています。これを『天使のわけまえ』だと説明されていました。

私の髪も、天使が持って行ったと思えば・・・

ウイスキーというのは、途方もない工程を経て、最後はブレンダーの人たちによって作られていくんですね。
とても繊細・・・日本のウイスキーが世界で認められるのも納得です。




あっ、私の生まれた年の樽がありました。
美味しくなってやー!頑張りやー!




そして、ツアーの最後には待ちに待ったウイスキーの試飲です。


山崎 ハイボール

白州 ハイボール

「山崎」と「白州」、それぞれハイボールで頂きました。

初ウイスキー、感じたのは樽の香り甘さ
とにかく飲みやすい!の一言。2つの味の違いは正直分かりづらかったですが、「山崎」のほうが味わい深い印象です。作っている場所も水も樽も違うわけで、じっくり味わえば、その違いに気づくんだと思いますが・・・

私は、この2杯で顔真っ赤です。
時間内であればおかわりも自由で、何杯も飲まれている方がいました。ハイボール以外にも、水割りやストレートでも飲めるみたいです。

最後にイケメンガイドさんのあいさつをもって、ツアー終了。
有難うございました。


サントリー山崎蒸留所 -有料テイスティング&おみやげ-




有料の試飲ができる「テイスティングカウンター」へ向かいました。
どれが良いのやらさっぱりだったので、「山崎12年」「響17年 構成原酒<シェリー樽>」の2つをチョイス。






「響17年シェリー樽」のほうが色が濃いですね。
アルコールにめっぽう弱い私ですが、そのままストレートで一口ゴクッといっちゃいました。

カーッ!(口の中が焼けてます)

どちらも味や香りの違いがありますが、無知ゆえに上手く表現できません。
ただ、「響17年シェリー樽」のほうがフルーツ系の甘味を強く感じ、また飲みたいなと思わせる味でした。さすがにそのままだと飲めそうもなかったので、水を加えつつ、ゆっくりと堪能しました。

もう完全に顔が真っ赤です。
このまま倒れるんじゃないかと心配してると、意外にも心地よいフワフワ感に包まれ、気持ちよくなってきました。ビールだと、すぐに心拍数が上がりしんどくなりますが、それとはまったく違う酔い方のようです。

ウイスキー、なかなかええやん!






お土産には、ミニサイズの「山崎」とチョコレートがセットになったものを購入。
このチョコレート、関西人なら誰もが知っているモロゾフが作っています。

そんなこんなで、山崎蒸留所を後にします。

カッツアイしたつもりが、結局長くなってしまいました。
何も面白味のない内容で、誰が読むねんって感じです。天使のわけまえで、私の毛髪が少なくなってるというのが、最大の盛り上がりでした。




帰りは地元の人が使う"近道"を通り、JR山崎駅へ。


終わりに




ウイスキーというのは、リラックスするためにあるのだなと感じました。
自分好みの味や飲み方が選べるのも面白いところです。種類も豊富なので、手軽に買える安いものから飲み比べてみたいと思います。

ウイスキーが似合う男になりたいぜ・・・

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