出来事(ニュース・時事)おまとめ

2017年4月6日:2017年1月〜3月分を更新しました

はじめに

1年365日、時間にして8760時間、世界中で起こる様々な出来事(時事・ニュース)。
残虐な事件、痛ましい事故、自然災害、政治問題、芸能・スポーツ...その量は、膨大です。当ブログでは、2011年より適当に集めたニュースをまとめています。


コンセプトは、「うちはうち、よそはよそ」です。


すでに似たようなサイトが数多く存在し、どれも素晴らしいものばかり。
後発の私は、それらを真似るのではなく、ただただ適当に集めて載せていくスタイルで頑張ります。


日本・世界の出来事 各年・各月一覧

(2013年より)3か月分を1セットにして掲載しています。
上半期・下半期と分けていますが、2012年の名残が残ってしまっただけで、まったく意味はありません。消したい・・・


ジャンル(分類)分けもしています。
基本は、「国内」「海外」「事故」「事件」「災害」「経済」「政治」「科学」「芸能(エンタメ)」「スポ(スポーツ)」「結婚」「訃報」「珍事」「宣伝」の14ジャンル。その他、内容によって増えることもあります。また、より詳しく伝えるために"続報"や"注釈"をプラス!したりしなかったり、ラジバンダリ。


たとえば、「報道(発覚)した日」と「実際に起きた日」がズレている事があります。
このような場合、日付が近ければ後者、遠ければ前者の日付で記載しています。とは言いつつも気まぐれな部分もあるので、参考程度にしてください。


それでは、以下よりお楽しみください。


西暦(年号) 上半期 下半期
2017年(平成29年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2016年(平成28年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2015年(平成27年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2014年(平成26年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2013年(平成25年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2012年(平成24年) 1月〜6月 7月〜12月
2011年(平成23年) 1月〜12月

※免責事項※

[ネタバレ] 映画「アンフェア the end」で、無駄に美人な雪平夏見のラストを。

| 2015.09.22 Tuesday 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) | category:映画
[admin]
昨日、大阪の東宝シネマズ梅田で映画「アンフェア the end」を見てきました。
シルバーウィークということもあり、ものすごい人・・・

映画「アンフェア the end」公式サイト

以下、あらすじ・ネタバレ・感想あり。
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あらすじ


元夫・佐藤和夫(香川照之)の命と引き換えに、警察内部の機密データを手にしてもーた雪平夏美(篠原涼子)。
どうつこたら(使ったら)一番効果的やねん!そうおもてた矢先、村上克明検事(山田孝之)が転落死体で発見されてもた。遺体近くには「アンフェアなのは誰や」と書かれた"しおり"。ほんでもって、村上殺しの容疑者があっさり捕まってまうねん。名前は津島(永山絢斗/B太)。雪平が話しを聞くと、『国家を闇を暴いたる!ワイは猿や!プロゴルファー猿や!』ってな具合に、ジャーナリズムの塊みたいな男やねん。そんな津島と協力して権力に戦いを挑む、そして父の死の真相をたどりつこうとする"無駄に美人"な雪平の物語や。あっ、美央ちゃん(向井地美音)の色々な所が大きく・・・ん?誰か来たようだ。




感想


前作「アンフェア the answer」から4年、待望の新作がラスト作品となってしまいました。
雪平演じる篠原涼子さんも、今では2児の母・・・小柄なのにそう思わせない演じっぷりには、驚かされます。

待望の新作となった「アンフェア the end」ですが、正直な所、無難にまとめすぎてたかなと。
点と点が繋がっていくので悪くはないんですが。ご丁寧にも、過去のテレビドラマシリーズなどの映像をちょくちょく入れる必要はないです。前作は、終始緊張感に包まれた内容で、次どうなんの!?とワクワクしたもんですが、今作は映画というよりもテレビ色が強く出過ぎたように思えます。せっかく長年育ててきた作品なのに勿体ないです。

でも冒頭の村上検事の転落シーンは、スローモーションと無音(自然の音あり?)が相まって、凄まじく怖かったです・・・

手にした機密データは、日本国内だと握りつぶされるから亡命先で発信するという設定は、あながち悪くはないかなと(ウィキリークスみたいな感じで)。
津島というキャラが登場したのも、亡くなった元夫・佐藤和夫と重ね合わせるためだったのかなと、勝手に思ってます。二人がイイ感じになるシーンはないですが、津島が雪平の寝こみを襲って唇を奪うシーンはあり。でも元夫よりも、安藤一之(瑛太)に重ね合わせてるのかも?

B太、この野郎…

唐突に現れる雪平と美央ちゃんが桜の木の下を歩くシーンは、他の観客のみなさんも思わず声をあげて驚いていました。
久しぶりの美央ちゃんキタコレ!!スペシャルドラマか何かで、空港で留学に旅立つシーン以来ですからね。今じゃAKB48でアイドルしてるんですから、時の流れは怖いものです。劇中では命を狙われる役どころで、それほど出演シーンは多くないものの、しっかりと痕跡を残してます。

まあ全体として、点と点が繋がっただけでも良しとします。
これが本当にラストですからね・・・もう雪平夏美には会えない、だったらせめてお尻だけでも目に焼き付けておこう!




印象に残ったシーン


雪平の裸
冒頭とラストに現れる雪平のシャワーシーン
あの、おおおおおお尻は、おおおおお胸は、雪平本人なんでしょうか?すげープリっとしてるねんで!今までブラ助や背中丸見え濡れ場などありましたが、ここまで大胆に見せてことは無いですからね。誰が演じ出たとしても、あれはたまらんケツや!プリケツや!


緊迫のカーチェイス
津島が頼っていた二人目のジャーナリストが殺され、現場に現れた検察官・武部将臣(AKIRA/EXILE) が黒幕分かった直後。同じ現場にいた三上薫(加藤雅也)が雪平を逃がすために車で逃走するシーンは、カメラ1台で流し撮りしているかのような映像が素晴らしい!

車に乗り込む、拳銃で撃たれて粉々になる後ろのドアガラス、前から来る車を避ける、カーブを曲がった直後に衝突してフロントが破壊までの一連の流れが、ものすごくリアルです。おそらくCGなどを使ってるとは思いますが、まったく感じさせない見事な作りなんです。

あれがリアルな映像だとしたら、撮影頑張りすぎだわ・・・


薫ちゃんを一発で殺した一条
車が衝突したあと、雪平と薫ちゃんが拘束されているシーン。
小久保祐一(阿部サダオ)、山路哲夫(寺島進)、美央ちゃん、薫ちゃんを人質に雪平を脅すわけですが、なかなか口を割らない雪平にしびれをきたした武部が一条に「(薫ちゃんを)ゆっくりいたぶって殺せ」的なことを言います。しかし一条は、たった1発で仕留めてしまいました。

一条は、冷血な殺し屋のはず。

私の見解によりますと、雪平への思いがそうさせたのかもしれません。
一条が雪平のことをいつから知っていたのか、これがポイントになってます。実は○年も前から・・・


小久保祐一が真人間に
偉くなることが夢の小久保祐一が、組織に逆らうミラクル。
特捜部長(吉田鋼太郎)の命令に一度は従うも、雪平を助けに行くシーンでは山路とタッグを組んで微笑ましいかぎりです(笑)。実はイイ奴なんだな、小久保!


雪平は、なぜ肩を撃たれたのか
亡命のために大使館に到着した雪平と津島。
突然銃口を見せる津島に驚きつつも、それでも津島の思いを信じ続ける雪平。悲しくも撃たれる雪平・・・しかしほぼ同時に、一条が最後の力を振り絞って津島を撃ちます。雪平は『肩』に銃弾を浴びたことで、命だけは助かりました。

じゃあなぜ肩に当たったのか。

・一条が津島を撃ったことで銃口が外れた
・雪平を好きになってしまった津島に、心臓を撃つことはできなかった
・そもそも銃を撃ったことのない津島が、まともに狙えるわけが無かった

さあ、どれでしょうか。


アンフェアからフェアに


ラストの雪平の笑顔は、(おそらく)すべてが終わったということでしょう。
綺麗な幕引きも気持ちいいもんです。

さよなら、雪平夏見。
ありがとう、プリケツ。

9/26 タイトル修正

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