出来事(ニュース・時事)おまとめ

2017年7月5日:2017年4月〜6月分を更新しました

はじめに

1年365日、時間にして8760時間、世界中で起こる様々な出来事(時事・ニュース)。
残虐な事件、痛ましい事故、自然災害、政治問題、芸能・スポーツ...その量は、膨大です。当ブログでは、2011年より適当に集めたニュースをまとめています。


コンセプトは、「うちはうち、よそはよそ」です。


すでに似たようなサイトが数多く存在し、どれも素晴らしいものばかり。
後発の私は、それらを真似るのではなく、ただただ適当に集めて載せていくスタイルで頑張ります。


日本・世界の出来事 各年・各月一覧

(2013年より)3か月分を1セットにして掲載しています。
上半期・下半期と分けていますが、2012年の名残が残ってしまっただけで、まったく意味はありません。消したい・・・


ジャンル(分類)分けもしています。
基本は、「国内」「海外」「事故」「事件」「災害」「経済」「政治」「科学」「芸能(エンタメ)」「スポ(スポーツ)」「結婚」「訃報」「珍事」「宣伝」の14ジャンル。その他、内容によって増えることもあります。また、より詳しく伝えるために"続報"や"注釈"をプラス!したりしなかったり、ラジバンダリ。


たとえば、「報道(発覚)した日」と「実際に起きた日」がズレている事があります。
このような場合、日付が近ければ後者、遠ければ前者の日付で記載しています。とは言いつつも気まぐれな部分もあるので、参考程度にしてください。


それでは、以下よりお楽しみください。


西暦(年号) 上半期 下半期
2017年(平成29年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2016年(平成28年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2015年(平成27年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2014年(平成26年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2013年(平成25年) 1月〜3月 4月〜6月 7月〜9月 10月〜12月
2012年(平成24年) 1月〜6月 7月〜12月
2011年(平成23年) 1月〜12月

※免責事項※

Huawei MediaPad T2 8 Pro LTEモデル(JDN-L01)で母上様の"ガラ卒"準備

| 2017.02.02 Thursday 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) | category:商品レビュー
[admin]
Huawei MediaPad T2 8 Pro レビュー

Around70(通称アラセブ)の母は、もちろんガラケー。
そんな母のガラ卒(ガラケー卒業)を目指し、"コスパ最強"な8インチのSIMフリータブレット「Huawei MediaPad T2 8 Pro」をプレゼント。

遠く離れた孫の写真を小さな画面で一生懸命見ている日々、そろそろスマホにしてもええんちゃうかと。
でもさ、ガラケーで十分やって聞かないねん(;´・ω・)

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Huawei MediaPad T2 8 Pro(LTEモデル)レビュー


■Huawei MediaPad T2 8 Pro 商品紹介ページ / Huawei公式
http://consumer.huawei.com/jp/tablets/features/mpt2-8-pro-jp.htm

MediaPad T2 8 Pro LTEモデル SIMフリー

<スペック>
OS:Android 6.0.1 マシュマロ(独自UI:Emotion UI 4.0)
CPU:MSM8939(スナドラ615)オクタコア
ディスプレイ:約8.0インチ(1920x1200)
メモリ:RAM 2GB、ROM 16GB
カメラ:背面 800万画素、前面 200万画素
バッテリー容量:4800mAh
重さ:約340g
通信機能:LTE(SIMフリー)、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1
音声通話:対応(docomo系のみ)
テザリング:対応(最大8台まで)
センサー:近接、環境光、加速度、GPS、A-GPS、GLONASS、BDS
防水機能:なし
フル充電時間:約5.5時間(付属の5V/1A充電器の場合)


「MediaPad T2 8 Pro」には、LTEモデル(JDN-L01)とWi-Fiモデル(JDN-W09)の2種類あります。
違いは、LTE通信と音声通話の有無のみで、それ以外は共通したスペックになっています。


[シニアも満足な大画面]

シニア向けタブレット 8インチ

主に自宅の利用をメインに、外出時はバッグに入れて持ち運ばせたい!
そこで候補に挙がったのがファーウェイの「MediaPad T2 7.0 Pro」(7インチ)と「MediaPad T2 8 Pro」(8インチ)でした。

「MediaPad T2 7.0 Pro」は、スマホより少し大きくタブレットより少し小さいファブレットという位置づけです。対して「MediaPad T2 8 Pro」は、タブレット寄りになっています。しかし音声通話も可能なため、携帯電話として利用できないわけではありません。

めっさでかいけど・・・

どちらも2万円台前半というお手頃価格で展開されています。
同価格なら画面の大きいほうが見やすくてええやろ、ということで後者を選びました。


[片手持ちOK!想像より軽い!]



私の左手の中指の先端から手首までの長さが、約18.5cmでした。


8インチタブレット 片手持ち

実際に片手で持ってみたところ。
男にしては手が小さく8インチは無理と思ってましたが、意外と持ちやすいです。

本体はとても薄い(厚み約8.1mm)ので、通常の男性の手であれば問題なく持てるでしょう。しかし手の小さい人・乾燥している人は、両手でしっかり持つか、カバーやハンドストラップでしっかり固定させたほうが良いと思います。




重さは、339g
2016年に販売されたSIMフリー8インチタブレットの中で一番軽いです(すみません、おそらく2番目です)。実際手に持つと数字なりの重さを感じますが、長時間の利用でなければまったく苦になりません。


[無難なミドルスペック]

OSは、比較的新しめなAndroid 6.0
CPUは型落ちながらも8コアなスナドラ615、簡単な処理なら無問題なメモリ2GB、さらにタブレットらしい大容量4800mAhバッテリー搭載。

MediaPad T2 8 Pro Antutu スコア

Antutuベンチマークのスコアは、39187です。




2013年当時ハイスペックだったFJL22のスコアは、44404

SNS、地図、電子書籍、ちょっとした調べものなら軽々こなせそうです。
ゲームをバリバリやりたい!という方は、2万円ほど高い上位モデル「MediaPad M3」をオススメします。


[必要以上に求める人には不向き]

メモリ・ROM(記憶容量)・カメラは、どれも『必要最低限』
ジャイロスコープ(ポケモンGOなど)や電子コンパス(ナビなど)といったセンサー類もありません。スマホ代わりに使う人は物足りなく感じる部分です。あくまでもサブ、北島サブ。

現状は、メモリ2GBでも十分動きますし、容量が足りなければmicroSDカードで拡張可能です。


もっと大きく!シニア(高齢者)向けの最適な設定


初期設定では、文字が小さく読みづらいです。
30代の私ですら辛い・・・そこで「表示モード」と「フォントサイズ」で見やすくしたいと思います。老眼など視力の衰えで小さな文字が見づらい方へ贈る場合、事前に設定してあげると喜ばれるかも?

またGoogle Chrome限定ですが、「ユーザー補助機能」を使うことでさらに見やすくなります。

[表示モードとフォントサイズの変更]

1.ホーム画面の「設定」アイコンをタップ(タッチ)




2.「画面」という項目をタップ




2.個人設定の「表示モード」「フォントサイズ」を設定する




「表示モード」は、小・中・大の3種類。
ちょっと分かりづらいですが、こんな感じで表示が選べます。現在は『中』に設定しています。設定後は再起動が必要なので注意してください。

android 6.0 表示モード


「フォントサイズ」は、小・中・大・特大・極大の5種類。
見やすい文字の大きさを選んで設定してください。こちらでは特大にしてます。

android 6.0 フォントサイズ


[Google Chromeのユーザー補助機能]



Google Chromeを起動>設定>ユーザー補助機能と進みます。
「テキストの拡大と縮小」「強制的にズームを有効にする」という項目が表示されました。あとは好みで設定してみてください。


格安SIM(MVNO)でLTE高速データ通信


MediaPad T2 8 Pro LTE mineo


[LTE対応周波数(バンド)]

格安SIMを利用してLTE通信を行う場合、周波数の対応状況で速度や繋がりに影響してきます。
ドコモ系MVNOの場合、「バンド1」「バンド3」「バンド19」。au系MVNOの場合は、「バンド1」「バンド11」「バンド18」「バンド26」に対応していれば大丈夫です。

MediaPad T2 8 Pro LTEモデルの対応周波数

FDD-LTE:B1,B3,B5,B7,B8,B19,B20,B26,B28

ドコモ系は問題なし、au系ではバンド18(プラチナバンド)に対応してません。
マイネオAプランやUQモバイルで運用を考えている方は、注意が必要です。

追記↓
バンド26の中にバンド18が含まれているようなので、au系でも"ほぼ"問題なさそうです。


[SIMカード挿入方法]



本体液晶が上とした場合、チップ面を下、切り抜き部分が奥になるようにカチっとなるまで差し込みます(説明書必読)。抜くときは、再度押し込むことでヒョコっと飛び出ます。爪が無いと厳しいです。

microSDカードも同様です。

※SIMカード挿入後は本体再起動


[mineo auプラン(Aプラン)APN設定方法]

SIMフリーでau 4G LTEにも対応!ということで、FJL22で使用しているマイネオのSIMカード(microSIM)で試してみました。マイネオのDプランはAPN情報が載っているようですが、Aプランは手動での登録が必要になります。

au系は、通話・SMSは非対応です。

マイネオで公開されている同シリーズ「MediaPad T2 7 Pro」の手順を参考にしました。
設定完了後、あっけなく繋がります。

■HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro【PLE-701L】ネットワーク設定手順 / mineoサポート
http://support.mineo.jp/manual/network_setup/t2_7.html

名前:任意の名前
APN:mineo.jp
ユーザー名:mineo@k-opti.com
パスワード:mineo
認証タイプ:CHAP
APNタイプ:default,mms,supl,hipri,dun


※マイネオ販売のMediaPad T2 8 proはAPN設定済みです


[速度測定結果(LTE/Wi-Fi)]

実際にLTEとWi-Fiの速度を測定してみました。
どちらも自宅です。

LTE:下り16.77Mbps / 上り12.53Mbps
MediaPad T2 8 Pro LTE速度 mineo

Wi-Fi(802.11ac/5Ghz):下り195.54Mbps / 上り190.24Mbps
MediaPad T2 8 Pro wifi速度


3000円前後で揃える!おすすめアクセサリー




初期費用はなるべく抑えたい。
そこで、「カバー」「液晶保護フィルム」「microSD」すべて合わせても3000円ほどで収めたいと思います。


[カバー(ケース):KuGi マグネット開閉式スタンドカバー]

MediaPad T2 8 Pro スタンドカバー マグネット

価格は、1050円。
よく売られているスタンドにもなるマグネットタイプのカバーです。


>





四隅をガッチリとホールドしてくれます。

接触面は傷がつかないような素材で覆われ、背面カメラ・右サイドの音量ボタン/電源ボタン・上部のイヤホンジャック・下部のmicroUSB/マイクは、カバーをしていても利用可能です。しかし、microSD/microSIMはアクセス不可、通知ランプも見えなくなります。




重さは128g、見た目も手触りもそこそこエエ感じ。
磁石は2か所あり、強くも弱くもない力で引っ付きます。カバーの開け閉めによるオン/オフは、タブレット本体が対応してません。

MediaPad T2 8 Pro本体 339g+カバー 128g=計467g←!?

おっ重いやんけ!
ただでさえ重いバッグに飲みかけの500mlペットボトルを追加するようなもんやで・・・




[液晶保護フィルム:アスデック ノングレア画面保護フィルム3 MediaPad T2 8 Pro用]

アスデック ノングレア画面保護フィルム3 MediaPad T2 8 Pro用

価格は、1166円。
アスデックの「ノングレア画面保護フィルム3 MediaPad T2 8 Pro用」です。ガラスフィルム?そないハイカラもん必要ないわい!




左がフィルム無し、右がフィルムあり。

フィルムがない状態では、指紋に加え映り込みが気になります。
高精細で美しいディスプレイに申し訳ないですが、見やすさを優先しました。これで指紋もつかへんし映り込みも解消や!その反面、バックライトが若干暗く感じます。




[microSDカード:Transcend microSDHCカード TS16GUSDU1]

トランセンド microSD TS16GUSDU1

価格は、約850円。
ROM(記憶容量)は、16GB。OSやプリインストールアプリ等で、初期状態での空き容量は「約9GB」です。とりあえず、以前購入していたトランセンドのmicroSDHCカード・16GB(TS16GUSDU1)を装着しました。

予算の都合上16GBにしましたが、最低でも32GB、もう少し余裕を見て64GBあると安心です。

読み書きは、どちらもストレスを感じるだけの遅さはないと思います。
変換アダプタが付いてるところが嬉しい!



※microSD:最大128GB(microSDXC)まで対応


まとめ




持ち運びに最適な8インチサイズ、超絶キレイなIPS液晶、docomo系au系どちらでも使えるSIMフリー、音声通話対応、余裕の処理能力(ゲーム除く)。
ミドルスペックながらもこれだけ揃って、価格は約2万円台前半。おそるべしファーウェイ・・・

逆に不満な点をもあります。

・タップが"まれ"に反応しない
・タップやスワイプ操作で若干の遅れ
・画面の明るさを変える「自動調整機能」の反応が遅い
・「視力保護(ブルーライトカット)」が特定アプリでしか使えない
・通知ランプが小さすぎる



まずは、タッチ操作になれること。
ガラケーの物理ボタンをポチポチしていた母は、タップやらスワイプやらに衝撃を受けるわけです。そこで、8インチという大きめの画面で技の習得を早めます。最終的に5〜6インチのスマホへのスムースな移行を目指します。

そんなわけで、さっそくに母に渡してみました。

タブレットを受け取った母は、未確認生物かのように恐る恐る触っています。
「変なとこ押して壊れたらどないしよう・・・」とボソボソ言いつつも、何だか楽しそうです。覚えるまでが大変ですが、私が責任をもって指導したいと思います。

母「オッケー、グーグル!あれ?オッケー、グーグル!」
私「(さっそく言うてますわ・・・)」




追伸 安くなる前に買ってしまい若干落ち込んでます。

追記↓(2017/5/6)

先月からアナウンスされていたアップデートが降ってきました。
ダウンロード(ファイルサイズ:約329MB)から更新完了まで約30分ほど。

■HUAWEI SIMロックフリータブレット『HUAWEI MediaPad T2 8 Pro』 ソフトウェアアップデート開始のお知らせ
http://consumer.huawei.com/jp/press/news/hw-u_039533.htm

JDN-L01C229B005

更新内容↓
  • システムの安定性およびセキュリティを最適化。2017年2月までの既存のすべてのGoogleパッチを統合。
  • メールの優先付けなど、新たに複数の機能を追加。
  • EMUI 4.0→4.0.3


更新前と更新後での変化は、まったく感じません。
しかしセキュリティ面が強化されているというのは、少し安心感が増します。廉価タブレットでアップデートがあること自体珍しいですからね・・・

主である母はと申しますと、孫とLINEしたり、料理のアプリを入れて献立を考えたりと結構楽しんでます。
今年中にはスマホに完全移行させたるでぇ!

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